【コンサル生に学ぶ】初心者は、トレンドアフィリエイトやアドセンスをすぐやめるべき!!な話。
一貫性にしがみつく愚かさ
【影響力の武器から、私が読みやすい様に文言を変えたりしています】
機械的な一貫性にはもう1つもっと手に負えない魅力がある。時には私たちは考えるのが辛いからではなく、考えた結果が不快だからという理由で、考えるのを避ける。
◆ある怪しい瞑想プログラムの会場で・・
  • バックエンドで「空中遊泳、壁のすり抜けができるようになる」講座がある(75ドル)
  • 統計学と機能論理学を専門としている大学教授の友人とともに参加。
  • 沢山の参加者がいる中、主催者の若者2人に、友人は論理的に矛盾点を説明。2人の主催者の若者は激しく動揺。
  • その質疑応答のあと、予想もしない行動を取る。バックエンドの75ドルを支払うために、多くの列が作られた。入会の為の講演は大成功。聴衆は、同僚の理詰めの話を聴いて、入会を遠慮する、もしくは、同僚の話が全く理解できていなかったのだろうと思っていたが全く逆。みんな、今の悩みを解決するのがその瞑想プログラムであると決めていた。これこそが問題を解決するものだと無意識で決め付けていた。そして、瞑想会参加したとき、私の友人が理詰めで間違ったこと(理屈ではそちらの方が正しいが)を言っている。

    筋が通っている話を聞きながら、自分が信じたことが覆されろうとしている。何か手を打たなければならない。。。

    「そうだ申し込もう!お金を払ってしまえば、考えることを逃れることができる!これが間違っていたら、また元の悩みを抱えてしまうんだ。瞑想しかないんだ」と言う決断になった。

    影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

こんにちは竹野です。今日は、私の出会い系サイトの体験談のノウハウを購入していただき、月収30万円を達成した方の話をします。40代のサラリーマンの方でした。吉田さん(仮名)とします。

約1年半前に私のTwitterからお問い合わせしていただき、MSR(メイン・サイト・リライター)を購入していただきました。(コチラの方が先)

もともとMSR(メイン・サイト・リライター)もトレンドアフィリエイトをするために購入でしたが、メールのサポートなどで、トレンドアフィリエイトよりももっと効率の良いやり方をしませんか?ということをアドバイスし、方向性をシフトされました。

もちろん、トレンドアフィリエイトでも可能性はありますが、よくわかってない状態で、取り敢えず100記事を書く、取り敢えずアドセンス合格を目指すみたいな、目的と手段を完全に入れ替わった感じでやみくもに作業をされていた方です。

トレンドアフィリエイト教材は、「プライド(PRIDE)」を購入されていて、「下克上(MUGEN)」も持たれていました(笑)

吉田さんのジャンルは、芸能をされていましたが、個性も何もない、何の価値も産み出さないようなゲスな情報を毎日更新すると言う様な記事ばかり。

トレンドアフィリエイトのやり方は、芸能系のトレンドブログを無料で開設し、芸能人のスクープ、スキャンダルなどをアップしていきます。

最低でも一日2~3記事位を書き続けなければならず更新をやめた時点でそれと全く同じ感じでアクセスも減っていく完全な労働収入型のアフィリエイトになります。

2020年はトレンドアフィリエイトはさらに厳しい

2020年は、芸能系はYouTubeもライバルですし、正直個性を出すのには非常に厳しい状態になっています。

更に、キャッシュポイントはアドセンスのみ。何も考えずに記事を書いているのですから、この記事がどのような価値があるか?なども当然分かっていません。

仮に、アドセンス以外のキャッシュポイントがあったとしても、それを気付けるビジネススキルも備わっていない。ただ更新しないと報酬が減るので更新する。

当時は、おそらく一日数百円くらいの報酬はたまに出てきている感じだったと思いますが、結果と行動が全く伴わない作業でした。

私が行っている手法は、1番初め作業をしても結果は伴いませんが、数ヶ月後は、頑張って書いた記事がこのあと何年間も稼いでくれる手法のため、トレンドアフィリエイトとは全く異なります。

当時は、フォローマティックなどもまだまだ使えた状態でしたので、フォローマティックも使って、様々な媒体からブログにアクセスを集めていたイメージです。

作業は大変でしたが、吉田さんは副業ながら1日2時間くらいは確保されていて、非常に頑張っていた方です。

トレンドアフィリエイトのビジネスモデルは、あくまでもアドセンス主体になります。

私の色々なアドバイス、様々な添削で、1日数千円の報酬まで伸び、非常によろこんでいました。

MSR(メイン・サイト・リライター)も購入していただきましたので、記事を書くスピードが圧倒的に上がりました。

とは言え、私の本心としては「そんなことで喜ばれても…」「一日2、3時間あるのであれば、トレンドアフィリエイト以外のことをしたほうがいいのに…」という気持ちでした。

トレンドアフィリエイトは初心者向き?

よくある勘違いとして、トレンドアフィリエイトやアドセンスは初心者向けであり、初心者のうちは修行のつもりでまず記事を書いていくこと。みたいな風潮があります

私は何度も言っていますが、これは情報操作であり間違いです。

むしろ初心者の方は非常に難しいと思います。

私はトレンドアフィリエイトに対しては絶対的な否定派です。

トレンドアフィリエイトは、成功すれば目先の利益は稼げるのも事実です。

しかし、目先の利益は稼げますが、アドセンスに頼っていては、いつ削除されるのか?などのリスクも考えなければいけません。

とは言え、トレンドアフィリエイトの場合、トレンド記事の種類が様々あります。今月20万円稼げたからといって、来月も20万円の保証があるわけではありません。

なぜなら、トレンドはその名の通り「その瞬間がトレンドであり、時間軸とともに価値がない」記事になります。

つまり、「20万円を稼げた爆発力のあるトレンドニュース」を探さなければ、同じような結果はトレースできません。

ここが積み上げ式のダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とかYouTubeとは違うところです。

例えば、私がMSR(メイン・サイト・リライター)のレビュー記事を書いたのは2016年の12月でした。いまだに売れています。もちろんブラッシュアップはし続けていますが。

2020年6月に覚せい剤で捕まった芸能人の記事がバズったとして20万円稼いだとしても、ブラッシュアップして2年後に価値がある記事なのか?と言われれば殆んどの場合当てはまらないと思います。独自の考えや、ブログのコンセプトが特殊なモノであれば話は別ですが…

時間と労力も無駄になるし、数多くの方を指導してきた感覚から言わせていただければ、アドセンスを目的にして、アドセンスに何とか合格し、トレンドアフィリエイトに取り組むメリットは何一つないみたいな感覚です。

ネットビジネスに時間を割いて取り組むのであれば、せっかくアフィリエイトをするのであれば、私と繋がった方は出来るだけ効率よくアフィリエイトで結果を出していただきたい…

これが正直な気持ちです。

私はいつも言っていますが、アフィリエイトで稼げる、ネットビジネスで稼げる要素は決まっているのです。そして、なぜ恋愛系が稼げるのか?というのもすごく理にかなっています。

アフィリで稼ぐ為に必要な3つの原理
  1. want to(~したい、なぜなら◯◯だから)のモノを選択する・・徹マン、ゲーム、趣味の為に早起き、遠距離デート等、したい事はモチベーションの概念なく没頭出来る。
  2. 好きなもの、興味のあるもの、経験したことがあるものを選択する【例】出会い系サイトを心から楽しんでいる人、本当にセックステクニックを向上したいと思っている人には勝てない。稼ぐために恋愛ジャンルをやっている人は『have to|○○なので、××をする必要がある』なので続かない。
  3. さらに、そのジャンルが「アフィリエイトで稼げる」ものであること。【例】アリの生態、世界の標札など、売れないモノを選択しない。
【恋愛ジャンル】をオススメする理由
  • 「アフィリで稼ぐ3つの原理」を満たしている【例】倫理観があり、出会い系、不特定との関係が嫌でも、異性(同性)にモテたい、性欲の開放は万人にあるので、自分にあった「恋愛ジャンル」が絶対にある。
  • とにかく売れる・・情報商材も含め、モテる(恋愛系)は売れます。ある「性の悩みを解決するサプリ」は月間で数千個売れる様な世界です。通常のサプリ、ジャンルと規模感が違います。
  • 性癖で差別化、個性が出るし、訪問者も性癖は隠しているので仲間意識が高い【例】都会で地元の人間、海外で日本人と会うと、普段は仲良くならない様な人とでも仲良くなる。
  • 性癖は理性が効かないので、日常で抑えている・・ロリコン、上靴を盗むなど、社会的地位が高い人でも、性癖は理性が制御出来ません。だから犯罪をしたくない人はネットで解決策を探しています。
  • リソースは自分の体験談や性癖なので、他のジャンルの様に差別化の為の勉強をする必要がない・・アフィリをしっかりと学んでいる事が基本。戦略がないと稼げません。
  • 3大欲求は制御できない。つまり、訪問者は知能指数が下がって動物的な感覚(無意識レベル)なので、成約率が上がる【例】彼女が生理だと理不尽だけどムカつく。セックスの邪魔、オナニーの邪魔をされると怒る、犯罪だと分かっていて未成年と関係を持つ、上履きを盗むなど。

ですので、「今日の積み上げ」とか、ブログを毎日更新することに何かしらの光明があると思っている方をみると、本当に辛くなります。

仮にGoogleアドセンスに合格できたとしても、その先に待っているのはイバラの道なのです。労力と時間を不毛にして本当にお疲れ様…としか言えません。

アフィリエイトでは、魔の半年、魔の3ヶ月がある

とは言え、アフィリエイトをされている方で、アドセンスを頑張って取得しようと思われている方は、正しい方向に進まれていると思います。

ココナラ等で、簡単に稼げる方法とか、初心者は脳死状態でやれば大丈夫みたいな、一昔前のインフォ系の情報が増えていますが、その情報よりもアドセンスを選んだ時点で進んでいると思います。

しかし、やはりアドセンスのみに頼る報酬体系は間違っています。

アフィリエイトは確かに、魔の半年間、魔の3ヶ月間と呼ばれる期間が存在します。この期間を超えた人間こそ初めて報酬を得ることが出来ます。

アフィリエイトでは絶対に誰もが避けては通れない道ですが、問題なのはその先どのような金額を稼げるか?なのです。

例えば、売れる記事を書いておく、廃れない記事を書く事ができれば、魔の3ヶ月頑張った甲斐があります。どんどん成長していきますので、記事の精度は上がっていきます。

誰々が不倫した、誰々が浮気した、誰々が覚せい剤を使った、こんな記事を延々と書き続けるロボットになる必要はありません。

結果がどのような結果になるのか?を明確に意識し、戦略を立てていけば、必ず稼げるようになるのですが、そうなってくるとアドセンスは必然的にアウトになります。

毎日トレンドを追いかけ、トレンド記事を量産し、副業でない時間を割いて記事を書いて、労力をかけたとしても、月に数千円、数万円、削除されるリスクもあるということ。

この現実をしっかりと見つめていなければいけません。

そして最も重要なことは、トレンドアフィリエイトの記事はストック型ではないということ。

Aさんが覚せい剤を吸って捕まったとしても、3ヶ月後にはBさんが覚せい剤を使ったことを記事にしなければ、3ヶ月前のAさんの覚せい剤記事は、3ヶ月前に価値があるだけです。

「プライド(PRIDE)」等では、芸能系以外のコンテンツの積み上げ方ももちろん書かれていますが、それを覚えるくらいであれば、アンリミテッドアフィリエイトとか『恋愛アフィリエイト作成講座-恋愛アフィリシークレット』などを使った方がよっぽど報酬の可能性が高いと個人的には思います。

トレンドアフィリエイト+Googleアドセンスのビジネスモデルはいつまで続くのか?ラットレースを常に行わなければいけない

精神衛生的に非常に厳しいです。

私がやっている手法の場合、Aドメインがある程度出来上がったとき、bドメインに着手できるようになります。

これは、Aサイトを外注に任せて、Bサイトに力を入れるというわけではなく、完全にAサイトはメンテナンスのみという意味です。

しかし、トレンドアフィリエイトの場合、記事を書き続けなければならず、Aサイトで報酬が出た場合、bサイトに取り組もうと思えば、Aサイトは引き続き外注などに任せて、書き続ける必要があります。

このあたりが一番厳しい部分かなと思います。トレンドアフィリエイトは不労所得にすることができないのです。

さらに、「今月20万円稼げたのは、たまたまそのトレンド記事が当たったから」であり、来月同じ金額を稼ごうと思えば、同等のトレンド記事を見つけて書かなければいけません

当然ですが、「今月20万円稼げた記事」は、今月は価値があったかもしれませんが、来月は価値はありません。

今月「不倫をした芸能人のニュース」は、「来月どうでもよくなっているし、来月別の人が起こした不祥事の方がニュースになる」可能性があるからです。資産では全くありません

そして、トレンドアフィリエイトとGoogleアドセンスのビジネスモデルが、この先どれくらい続くのか?も疑問です。

意味のない、価値のない記事ばかり量産していれば、Google自体が芸能記事にアドセンスを貼ってくれない可能性も出てくるかもしれません。

結局トレンドアフィリエイトは常に働かなければならない完全な労働収入になるわけです。

常に流行を求め続け記事を書く必要があり、止めた時点で報酬が止まる。

トレンドブログは、アクセスがなければ全く稼げませんので、アドセンスもアクセスが減ってくれば当然同時に減ってきます。

例えば、Aさんの浮気はその当時は価値のある記事かもしれませんが、時代がすぎれば誰にとってみても意味のない記事になるでしょう。

例えば、飛鳥の覚せい剤、清原の覚せい剤、マッキーの覚せい剤、いま読み返す人は何人いるでしょうか?仮に来月誰かが覚せい剤で捕まったとき、その方が興味を持っているのではないでしょうか?

トレンドブログをやっている人たちの数百にも及ぶこのような無駄な記事。需要と供給のバランスが全く合っていません。

しかし、出会い系サイトの体験談とか、商品のレビューとか、比較記事とか、つまり売れる記事を書いていれば、それは1年後でも読みたい人がいるかもしれません。

私のこの記事にしても、2020年6月に書いていますが、2022年、アフィリエイトに取り組もうと思った方も参考になるかもしれません。

この記事がきっかけで、アンリミテッドアフィリエイトNEOを購入していただいたり、他の教材を購入していただく事もあるかもしれません。

ここがダイレクトレスポンスマーケティングの醍醐味なのです。

アフィリエイトは労働作業ではない

確かに、1番初めは無報酬の時期はあります。

でも、アフィリエイトは労働収入ではありません。5時間働いたから5000円みたいな感覚ではありません。

副業をしながら、毎日2、3時間アフィリエイトをするのであれば、労働収入をすべきではないのです。

吉田さんは色々サポートしてメールでお話する機会も増え、悩んでいました。なぜアドセンスにこだわるのか?と聞けば、それしか知らない…ということだったのです。

戦略は「トレンドブログを量産」なのですから、MSR(メイン・サイト・リライター)もトレンドアフィリエイトの記事が量産みたいな使い方しか発想がないのです。

ですから、吉田さんの作業時間や、現在のスキルを加味しながら、

  • 「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)覚えてエロ系や出会い系に行った方が絶対に良いです」
  • 「成約型のアフィリエイトやダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に取り組んだ方が絶対良いです」
  • 「ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の方が労力対効果も収益率も将来性も高いですよ」
  • 「だから可能であればダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)にシフトしたほうが急がば回れで結果的に報酬が爆上がりしますよ」

と常にアドバイスをしてきました。そこからコンサルに切り替え、後は完全にマインドセットを行い作業をシフトしていただきました。

これは心理学の部分になりますが、一貫性の法則と言って自分が正しいと思ったことをなかなか否定出来ないのが私たち人間です。

「トレンドアフィリエイトしか知らない」と吉田さんはおっしゃっていましたが、後から聞くと実はそれは嘘で、「トレンドアフィリエイトでここまでやってきたのだから、トレンドアフィリエイトしかない」と言うマインドだったのです。

更に言えば、労働収入型ですから、やめてしまえばそこでストップしてしまいます。報酬がそこで終わります。

サラリーマンにとって、月額で数万円稼げるトレンドアフィリエイトは確かに魅力的かもしれません。ですからなおさらやめれない。その悪循環がずっと続いている。

しかし、何度も言いますが、アフィリエイトは労働報酬ではないのです。

今の自分がやっていることが本当に良いのか?を認める勇気も必要であり、吉田さんは私のブログをくまなく見て、自分のやっている事を見直し、出会い系アフィリエイトに挑戦しました。

外注していけば、トレンドアフィリエイトでも稼げるのではないの?

このように考える方も多く、吉田さんもそのような考えでした。

しかし、トレンドブログはトレンドなので、同じような記事が一時期乱立します。差別化することが難しい状態。

そして、外注をかけたとしても、出来上がった記事がコピーしていないか?等のチェック、そのアップロードなど、結果的に労働する必要があります。

基本的には検索エンジンに嫌われてしまう記事ばかりを乱立するわけですから、本当に無駄な努力…と言っても過言ではないくらいです。

外注しても、結果的にソースはもともとの芸能ニュースですから、差別化する記事を納品できる人は限られてくると思います。

そして、パラドックス的発想になりますが、そのような記事を書ける方は、外注記事などを書くはずがないのです。

最終的に自分自身が頑張る必要があるので「自分で書いた方が速い」みたいなことになるのです。

トレンドアフィリエイトは初心者でも中級者でもやるべきではないジャンル

話が脱線して申しわけありませんが、結果的にトレンドアフィリエイトは2020年やるべきアフィリエイトではないかなというのが私の考え方です。

また現在は、YouTubeも積極的に取り入れられています。トレンドアフィリエイトという言葉が出始めた時代では、様々な面で変化があっています。

そして、トレンドアフィリエイトを進めていって最もリスクは、記事を書き続けていっても何一つ成長しないことです。

WP(ワードプレス)にログインしたり、WP(ワードプレス)の操作を覚えたり、文字装飾を覚えたり、アフィリエイトとしてのスキルは身につくかもしれません。

タイピングのスピードも速くなるかもしれません。しかし、それは「稼げる記事」「稼げる仕組み」とは全く無関係なスキルです。

でも、あなた自身が「商品を売る事が出来ない」状態がずっと続くのはかなりの確率で間違いない部分です。

筋トレが「脂肪→筋肉」に変わることはないのと同様、幾らトレンドアフィリエイトの記事を書いてもダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で使える記事は書けないのです。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の記事を書きたいのであれば、アンリミテッドアフィリエイトNEOなどの王道商品がおすすめ。

やはり時間を費やすわけですから、自分自身が成長できるアフィリエイトが良いかなと思います。

トレンドアフィリエイトはその場限りの小銭稼ぎと言っても良いでしょう。

数十万、数百万円単位で報酬を狙っていくのであれば、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)のスキルが必須なのです。トレンドブログを100記事書いても、そのスキルを覚えることはありません。

実際に、吉田さん自身も「このままでいいのか?」と思いながらも、それを認めきれず、終わることのないラットレースに突入していたのです。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)等、売れる仕組みをつくるアフィリエイトは、やればやるほど、のめり込んでいけばのめり込んでいくほど詳しくなります。

でも、トレンドアフィリエイトなどのアクセスありきのアドセンス報酬目当てのアフィリエイトの場合、毎日の作業に追われて「自分自身が全く成長できない」状態が続いてしまいます。

仮にトレンドアフィリエイトでうまくいったとしても、数万円の小銭に目がくらんだ状態ですから、なおさらタチが悪くなります。

同じ労力を使うのであれば、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の手法を覚えていけば、報酬は数十倍になり、なおかつ労働は数分の1になる…この事実に目が行かなくなります。

副業で稼ぎたい方が、時間を使ってアフィリエイトをするのに、そのようなアフィリエイトを選ぶ理由はあるのでしょうか?

だから私は、トレンドアフィリエイトで50万円稼いでいる人よりも、ちゃんとサイトアフィリエイトで20万稼いでいる人の方が、将来的には絶対に稼げるようになると思っています。

勿体ないな…といつも思います。

実際に、ラットレースにはまり込み、自分自身の進んできた方向性を見つめ直したとき「竹野さん、恋愛アフィリエイトは難しいですか?」という言葉が出たのです。

長期的に稼ぎ続けるためのスキルがどれくらい重要なのか?に気づいた瞬間でした。

もちろん、トレンドアフィリエイトのように、頭を使わない芸能人の噂話とかの記事ではなく、シッカリとした戦略が必要なアフィリエイトは最初難しいです。

しかし、場数を踏んでいけば、それが自分自身の資産になります。

今では、月収20~30万円ほどになっている状態で、YouTubeやSNSも積極的に取り入れています。

こうなってくると、20~30万円を作っている媒体はしばらく放置しても、YouTubeやSNSに注力すれば、更にこの媒体の売り上げは伸びます。

これがサイトアフィリエイトの魅力です。

毎日コンテンツを書くとか、YouTubeやSNSなどの新しい事を覚える作業は最初はあります。でも、トレンドアフィリエイトの時と比べると、作業効率で言えば数分の1。何よりも、自分自身で苦労して編み出したコンテンツは、トレンドアフィリエイトと違い資産になります。

報酬は数倍が期待できるのですから、シフトして本当によかったと言っています。

初心者こそアフィリエイトの戦略、仕組みづくりありき

やることだけを決め、やらないことを排除する。

確かに一番初めは大変かもしれませんが、一連の流れを仕組み化すれば、あとは必然的にアクセスが集まってきます。

SNS、その他媒体は、売るためのサイトありきです。売るためのサイトがあるからこそ、アクセスがザラにならずに、少ないアクセスでも成約します。

もちろん、分母の法則で、100アクセスよりも1万アクセスの方が確率は高くなります。しかし、これは100アクセスの結果論だけで、1万アクセスなければ売り上げがつくれないという意味ではないのです。

奴隷のように働きたくないと思い取り組んだネットビジネスで、結局奴隷のように働き続かなければいけないのは本末転倒です。

「売るための仕掛け」の最初の構築は大変ですが、せどりや物販の転売、トレンドアフィリエイト等の労働収入型よりも圧倒的に稼げるようになるのです。

そして、恋愛系アフィリエイトの場合、自分自身が情報のリソースになるため、個性を出しやすいのも初心者にはオススメのポイント。

アフィリで稼ぐ為に必要な3つの原理
  1. want to(~したい、なぜなら◯◯だから)のモノを選択する・・徹マン、ゲーム、趣味の為に早起き、遠距離デート等、したい事はモチベーションの概念なく没頭出来る。
  2. 好きなもの、興味のあるもの、経験したことがあるものを選択する【例】出会い系サイトを心から楽しんでいる人、本当にセックステクニックを向上したいと思っている人には勝てない。稼ぐために恋愛ジャンルをやっている人は『have to|○○なので、××をする必要がある』なので続かない。
  3. さらに、そのジャンルが「アフィリエイトで稼げる」ものであること。【例】アリの生態、世界の標札など、売れないモノを選択しない。
【恋愛ジャンル】をオススメする理由
  • 「アフィリで稼ぐ3つの原理」を満たしている【例】倫理観があり、出会い系、不特定との関係が嫌でも、異性(同性)にモテたい、性欲の開放は万人にあるので、自分にあった「恋愛ジャンル」が絶対にある。
  • とにかく売れる・・情報商材も含め、モテる(恋愛系)は売れます。ある「性の悩みを解決するサプリ」は月間で数千個売れる様な世界です。通常のサプリ、ジャンルと規模感が違います。
  • 性癖で差別化、個性が出るし、訪問者も性癖は隠しているので仲間意識が高い【例】都会で地元の人間、海外で日本人と会うと、普段は仲良くならない様な人とでも仲良くなる。
  • 性癖は理性が効かないので、日常で抑えている・・ロリコン、上靴を盗むなど、社会的地位が高い人でも、性癖は理性が制御出来ません。だから犯罪をしたくない人はネットで解決策を探しています。
  • リソースは自分の体験談や性癖なので、他のジャンルの様に差別化の為の勉強をする必要がない・・アフィリをしっかりと学んでいる事が基本。戦略がないと稼げません。
  • 3大欲求は制御できない。つまり、訪問者は知能指数が下がって動物的な感覚(無意識レベル)なので、成約率が上がる【例】彼女が生理だと理不尽だけどムカつく。セックスの邪魔、オナニーの邪魔をされると怒る、犯罪だと分かっていて未成年と関係を持つ、上履きを盗むなど。

その場限りの小手先のテクニックではなく、あなた自身の経験をもとに、個性を出した情報発信をできるのも特徴の一つ。

常識外れの報酬は稼ぎ出すためには、やはり綿密な仕組みづくりが重要になります。

あなたがアフィリエイト初心者とか、報酬がまだないとか関係ない

トレンドアフィリエイトは初心者向け、初心者はまずはGoogleアドセンス合格を目指すみたいな風潮に惑わされてはダメです。

あなたがトレンドアフィリエイトやっている理由、Googleアドセンス合格の為に、毎日日々の積み上げと言って記事を書いている理由は、自分自身で決めたことですか?

それとも、ツイッターやSNSで「そんな感じがする」からですか?

心理学的に言えば、人間は一貫性の法則があるため、なかなか自分が最初に取り組んだことを認めることができません。

そういった意味では、今根性論でゴリゴリとトレンドアフィリエイトをしているとか、とにかくGoogleアドセンス合格だ!そのあと道が開けている!と思っている方は危険です。

一貫性の法則で、盲目的に突き進んでいる可能性を考えなければいけません。

吉田さんの様に、自分自身が追い込まれたとき、トレンドアフィリエイトはダメだった…と思った様に、少しでも資産になるアフィリエイトに目を向けて欲しいかなと思います。

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