アフィリエイト、知識を増やす重要性とゲシュタルトについて

こんにちは竹野です。いつもありがとうございます。

ネットビジネス初心者の方、サイトアフィリエイトの初心者の方など、様々な悩みを持たれている方からの質問をお問い合わせフォームやTwitterのDMでいただきます。

現在、いろいろなノウハウを発信できるプラットフォームが揃っています。私がアフィリエイトを始めた2011年からと比べるとかなりの進化です。

ノートなどで、かなり有益な情報も販売されています。いい時代になりましたが、ネットビジネス初心者がこのような情報をつまみ食いすると、結果的に芳しくない状況になります。それについて説明していきたいと思います。

副業アフィリエイターの大前提|選択と集中

副業アフィリエイターの方や、初心者の方は、大枠自体がわかっていないし、お金をかけれる資金もないでしょうし、資金があったとしても「本当に良いのだろうか?」とメンタルブロックがかかっているため、様々な障害があります。

1つのことに集中することが難しい現状ではありますが、ここはまず、1つのことに集中して行う方が良いです。結果的に良い方向に行きます。

エッセンシャル思考の本を読まれた方であればわかると思いますが、同じ労力をかけるのであれば、一つのことに集中するべきです。私も、私の教えている方も、捨てるもの、やるべきものを明確にし、それにしばらく意識を向ける、作業を集中することで結果が出ました。

例えば、現在は少し古いですが、Twitterのボット。

Twitterのボットは、300~500くらいのつぶやきがあって初めて効果が出てきます。

私は、フォローマティックでTwitterアフィリエイトをやっていた時、ボットは3時間くらいで500くらいのつぶやきを作っていました。もちろん、全てオリジナルではなく、偉人の名言なども含みますが。

しかし、殆んどの方は作業の集中ができず、同じ3時間でも、別のことをチョコチョコとつまみ食いします。

今日ボットを1時間で50個作る。残りの1時間でブログ記事を書く。残りの1時間でYouTube動画を作成する。

Twitterのボットは500位のレベルがあって初めて使い物になります。歯車の一つとして回すためには、このくらいのボリュームが必要だからです。

集中すれば、1日で終わることですが、ほとんどの方が集中ができない。

結局、1時間でボットを50個作っても、殆んど意味がない。同じ3時間で別々のことをするのであれば、「今日は○○に集中する」として作業をした方が圧倒的に結果が出やすくなります。

集中するところは集中するほうが良いです。ジャンルも一つに絞る。多くても2つ。

1つのジャンルで一つの仕組みを作るのです。今であれば、Twitter、ブログ、YouTubeで一つのくくり。

この仕組みづくりを行っていれば、50万円は行かない方がおかしいくらいのレベル。今のプラットホームはこんな感じですので、まず集中することが大事。

集中することが大事とわかって、初めて「何に取り組めばよいのか?」に進んでいくことができます。

【ルビンの壺】自分がやっている事が正しいと思っている・・間違いでも同様

今仮に、自分のやっていることは正しいのかどうかを分からないのであれば、自分自身の方向性をしっかり見極めるクセを付けましょう。

例えば、毎月20万~30万円の売り上げを作る場合、アドセンスよりも通常のアフィリエイトの方が余程効果的です。

アドセンス合格の為に100記事書くよりも、マーケティングを覚える。売れる記事を書くためのノウハウを身につける。この方が圧倒的有利です。

こんなことを言うと、今現在アドセンス広告の為に記事を書き続けている方にはショッキングな気持ちを与えるかもしれません。しかし、私自身も実際に経験し、この記事を読んでいただいている方には、少なくとも私自身の誠実な気持ちを述べたいと思っていますのでご了承ください。

私は以前、一貫性の法則についての記事を書かせていただきました。

僕たちの脳みそは「知識がある人ほど新しい知識が入る」様に出来ています。

サックスブルー、ショッキングピンク、肌色、アッシュグレー、エメラルドグリーンが分かるのは、「白」「黒」「赤」「青」「黄色」などを知っているからです。

青に白をいれたら、とか、黒に白を混ぜていくと・・みたいに、基本的な「知識」があるから、中間色が分かります。

ですから、ネットで稼ぎたいのであれば、どの様にして報酬が生まれていくのか?などを本質的に理解する方が良いのです。「webの基本的なコト」を知っている方が有利です。

ザックリと、呆然と「今後コロナウィルスみたいな時に対応出来る様にアフィリエイトを覚えたほうがいいんだ。取り敢えずアドセンスが初心者向けらしいので、アドセンスから始めてみろう」より、

  • なるほど、最終的にはこの様にして稼ぐ仕組みを作っていくのか
  • 売れる記事はこのように書いていくのか
  • ネットで売れるジャンルはこのようにして決めていくのか
  • ブログはこのようにして作っていった方が良いのか
  • ビジネスはこのマインドセットを行う必要があるのか

の方が具体的にイメージ出来る様になります。

ネットで稼ぐ全体像を分かるからこそ、ご自身で「取り組むべきこと」「今は取り組む必要はないこと」が分かるようになります。

このような事がしっかりと理解できるのは、今のところアンリミテッドアフィリエイトNEOが一番じゃないかなと思います。

全体像が分かるからこそ、しなくて良いことも理解できます。

アフィリエイトに大事な考え方|ゲシュタルト理論

知識が付けば、目的が明確になります。

目的が明確になれば、より抽象度が下がり、具体的なビジョンが見えます。

知識が増えるから知識が付きます。ピンクやサックスブルーが分かるのは、赤や青などを知っているからです。

あなたが今現在、何に取り組んで良いのかわからない…と思っているのは、白や赤や青などを知らないのに、ピンクやサックスブルーなどの知識を増やそうとしているからです。

Twitterなどの情報は、白や赤や青などの色を理解した方が、それぞれの方法論で編み出した手法が体系化されているもの。

ですので、良薬にもなるし毒にもなる可能性があるのです。

まず全体像を知ること。これはゲシュタルト理論と呼ばれます。

ゲシュタルト理論とは、全体が個体を作り、個体が全体を作るという様な意味です。

本を読む時、まず目次から読むのが良い理由は、最初にゲシュタルトを作るから、頭に入ってくるからです。

また、目次を読み、逆に予想が外れた時に、より人間の記憶に残りやすいので、目次から予想して外れたほうが頭に入ると言われています。

これもゲシュタルトの例として挙げられるのですが、

  • アルファベットを知っている
  • 英語のルール(冠詞、名詞の意味)や意味を知っている

からこそ、一番初めの記号を「H」、2番めの記号を「A」と理解出来るのです。

普通は、アルファベットや英語のルールを分かっていなければ、2番目と3番目の記号は「同じモノ」だと認識するはずです。HとA、違うモノと理解できるのは、全体像を知っているから。

知れば知るほど「更に知ることができる」のはこのような事からでもわかります。

今作業をせず、目の前の敵を自分自身で作って手が止まっているのであれば、この理屈を知っておけば良いと思います。

全体像を知れば非常に目の前がクリアになる可能性があります。

アフィリエイトに無報酬の時期は必ず存在します

全体像ではありませんが、ここも覚えておくとよいでしょう。

どんなにすぐれたノウハウであっても、1番初めは無報酬の時期が存在します。これはどんな手法でも同じ。

ですので、無報酬の時期があることを「腑に落としている」のと「こんなに作業をしているのに何で報酬がかからないんだ!」と思っている方では、生き延びる確率が全く変わります

パレートの法則でも書きましたが、極端な「期待値」は、今の「実際の現状を理解できない」原因になります。

この無報酬な時期を「正しい方法」で続けることが出来るからこそ、一気に報酬が爆上がりするのです。

 

成長曲線などが有名です。「3ヶ月頑張れば何とかなる」「100記事書けば何とかなる」等、全く根拠はありません。経験やジャンル、作業時間によって個人差があります。

50対50の発想だったり、成長曲線を理解せず、「作業時間の見返りとして報酬を期待する」場合、殆んどが挫折しますので注意しましょう。

トレンドアフィリエイトを無報酬でもずっと続けているような方であれば、だいたい3ヶ月くらいで恋愛系や出会い系は結果が出る傾向があります。

ネットビジネスを一番初めに取り組む方、つまり、ドメイン取得やその他のことは全くできていない場合、やはり半年くらいは見た方が良いかもしれません。

望む結果は「その一歩」を踏み出さない限り永久に手にすることはできない

「半年後か…」と聞いて落胆する方も多いでしょう。私も一番初めはそのように感じたものです。

しかし、本当に当たり前のことで申しわけありませんが、進んでいないような「一歩」から始めなければ、ずっとその場所にいなければいけません。

右足、左足・・・とヨチヨチと歩き始めて初めてさっさと歩けるようになるし、たまには走れるようになるし、たまには乗り物(商材やツール)にも乗れるようになります。

まさに赤ちゃんの「アンヨが上手」状態ですよね(笑)

あなただけではありません。みんな同じです。例外なく私も同じでした。全体像を知ることは非常に重要なスキルなのです。

全体像が分かっていない方は、シッカリとした骨太のノウハウを勉強されてみてはいかがでしょうか?

何度も言っていますが「脂肪→筋肉」になるわけではありません。筋肉をつけたいのであれば、筋トレをしなければいけないのです。

今あなたがされている作業、本当に将来的に有効なのか?なども考えながら、大事な時間を使っていって欲しいと切に願います。

一貫性にしがみつく愚かさ
【影響力の武器から、私が読みやすい様に文言を変えたりしています】
機械的な一貫性にはもう1つもっと手に負えない魅力がある。時には私たちは考えるのが辛いからではなく、考えた結果が不快だからという理由で、考えるのを避ける。
◆ある怪しい瞑想プログラムの会場で・・
  • バックエンドで「空中遊泳、壁のすり抜けができるようになる」講座がある(75ドル)
  • 統計学と機能論理学を専門としている大学教授の友人とともに参加。
  • 沢山の参加者がいる中、主催者の若者2人に、友人は論理的に矛盾点を説明。2人の主催者の若者は激しく動揺。 
  • その質疑応答のあと、予想もしない行動を取る。バックエンドの75ドルを支払うために、多くの列が作られた。入会の為の講演は大成功。

    聴衆は、同僚の理詰めの話を聴いて、入会を遠慮する、もしくは、同僚の話が全く理解できていなかったのだろうと思っていたが全く逆。

    みんな、今の悩みを解決するのがその瞑想プログラムであると決めていた。これこそが問題を解決するものだと無意識で決め付けていた。

    そして、瞑想会参加したとき、私の友人が理詰めで間違ったこと(理屈ではそちらの方が正しいが)を言っている。

    筋が通っている話を聞きながら、自分が信じたことが覆されろうとしている。何か手を打たなければならない。。。

    「そうだ申し込もう!お金を払ってしまえば、考えることを逃れることができる!これが間違っていたら、また元の悩みを抱えてしまうんだ。瞑想しかないんだ」と言う決断になった。

    影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

 

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