【正しい努力をしよう!】アフィリエイトの謎の風潮|100記事の法則や「今日の積み上げ」について思うこと

竹野です。最近、マナブさんの影響で、今日の積み上げと言うハッシュタグで沢山の投稿を目にする機会があります。

また、100記事の法則は、かなり昔からありますよね。100記事書けば何か見えてくるというようなものです。

#今日の積み上げ ブログ1記事更新、3つのつぶやき。リツイート。

#100記事チャレンジ ブログ記事3記事更新 3つのつぶやき

みたいな感じ。

結論から言えば、「ビジネス」とは、お客様が求めていることをして報酬を抱くモノです。つまり、お客様が満足すれば、100記事も書く必要もないし、毎回リツイートする必要もないです。

当たり前のことと思うかもしれませんが、「目的と手段」が入れ替わっている方が多すぎるような気がします。100記事を書くとか、ツイートを○○するとか、それはあなた自身が決めたことであり、相手が求めている事ではありません。

そして、日常の記事を100記事書いたからといって、101記事目から何かしら劇的な「売るための秘訣がわかったライティングスキルが空から降ってくる」ワケでもありません。

アフィリエイトで種類の違うことをしていても、突如として別のことができるわけではない

筋トレをしている方ならわかると思いますが、脂肪が筋肉に変わることはありません。筋肉がつくのは、食事制限で脂肪を落としていくので、脂肪の下に隠れた筋肉が見えてくるのです。

幾らアドセンスの記事を100記事書いても、200記事書いても、アドセンスを合格した途端、100記事書いた途端に、何かしらのサプリメントが売れるライティングスキルが身につくわけではありません。

例えば、私がずっとオススメしているアンリミテッドアフィリエイトNEOや、『恋愛アフィリエイト作成講座-恋愛アフィリシークレット』などを徹底的にやりこんで100記事書けば、ある程度見えてくると思います。最初から進むべき道が全く違っている状態と思ってもらうと良いです。

また、MSR(メイン・サイト・リライター)などを使って、売れる商品のリライトをしていれば、アフィリエイトで稼げる文章の流れや、通常のコピーライティングとは違う考え方を学ぶこともできるかもしれません。カラダにしみこませるイメージです。
殆んどの方が、盲目的にアドセンス合格に向けてマッシグラに時間を消費しているような気がします。

例えば、『月収50万円を3ヶ月で稼ぎたい』のであれば、アドセンスでも、プログラミングでもなく、アフィリエイトでコンテンツを売るスキルを身につけるのが最短だと思います。

プログラミングでWordPressを作る努力をするのであれば、Diverを使ってさっさとコンテンツを作る母体を作った方が良いです。

DiverレベルのWordPressを作るまでどのくらいの時間と金額がかかるでしょうか?

仮にプログラミングが出来て、WP(ワードプレス)のレベルも上がり、Diverクラスのワードプレスが作れるようになっても、単価が上がったとしても労働収入からは逃れられません

そう考えたとき、アフィリエイトでダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)などを覚え、自動で報酬が入ってくる仕組みづくりを沢山作った方が私的には効率が良いと考えます。

>>【サンプル】Diverでも企業サイトは作れる

私は、リアルでコロナウイルス後にダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を含めたホームページ制作のパッケージで、おそらく150万ほど稼いでいます。知り合いが知り合いを紹介してくれた状態。

私は、プログラミングが出来るわけでもなく、0からWP(ワードプレス)は作れませんが、CSSやHTML等の事はほぼほぼ理解できる状態です。

「稼ぐために」ベターだと思い、無理せず2011年から自然と身についた感じです。プログラミングが出来なくても、理屈が分かっていれば、既存のワードプレステーマでオリジナル性を出すことが出来ます。

更に言えば、アフィリエイターが最も得意とするダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)、導線の引き方等は、クライアントが最も欲しいスキルです。

企業様は「売れるため」にホームページを作るのですから、通常のホームページ制作会社とは違う価値を提供できます。

プログラミングを3ヶ月で覚えることが出来たとしても、4ヶ月目からはじめて記事を書くわけですから、3ヶ月全くライティングすらできていない状態で4ヶ月目を迎えることになるのです。

盲目になる注意|人は自分の方向性が間違っていても認めない、認めたくない。知らないテイをしたい

「売るための記事」ではなく、場数を踏むため、何かしらの将来を見据えて、時間のない中で毎日1~2記事コンテンツを書いていく。

身も蓋もない話ですが、努力は「正しい方向」であることが大前提。「稼ぎたい」が第一の目標であれば、稼ぐためにどんな選択をするのか?は凄く重要な要素。戦略が大事になります。

一貫性にしがみつく愚かさ
【影響力の武器から、私が読みやすい様に文言を変えたりしています】
機械的な一貫性にはもう1つもっと手に負えない魅力がある。時には私たちは考えるのが辛いからではなく、考えた結果が不快だからという理由で、考えるのを避ける。
◆ある怪しい瞑想プログラムの会場で・・
  • バックエンドで「空中遊泳、壁のすり抜けができるようになる」講座がある(75ドル)
  • 統計学と機能論理学を専門としている大学教授の友人とともに参加。
  • 沢山の参加者がいる中、主催者の若者2人に、友人は論理的に矛盾点を説明。2人の主催者の若者は激しく動揺。 
  • その質疑応答のあと、予想もしない行動を取る。バックエンドの75ドルを支払うために、多くの列が作られた。入会の為の講演は大成功。

    聴衆は、同僚の理詰めの話を聴いて、入会を遠慮する、もしくは、同僚の話が全く理解できていなかったのだろうと思っていたが全く逆。

    みんな、今の悩みを解決するのがその瞑想プログラムであると決めていた。これこそが問題を解決するものだと無意識で決め付けていた。

    そして、瞑想会参加したとき、私の友人が理詰めで間違ったこと(理屈ではそちらの方が正しいが)を言っている。

    筋が通っている話を聞きながら、自分が信じたことが覆されろうとしている。何か手を打たなければならない。。。

    「そうだ申し込もう!お金を払ってしまえば、考えることを逃れることができる!これが間違っていたら、また元の悩みを抱えてしまうんだ。瞑想しかないんだ」と言う決断になった。

    影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器を読んだ方は分かると思いますが、人は自分のやっていることを「正しい」と思いたくなる生き物です。

アフィリエイトで、毎日書くから何かが変わり、毎日書くから稼げる記事が書けるわけではない

努力を否定するつもりは全くありませんので、その辺りは勘違いしないでください。

アフィリエイトで「ブログを毎日書く」「100記事書く」努力をすれば、3ヶ月後、半年後に30万円稼げる、50万円稼げるわけではありません。

「30万円稼ぐための記事を勉強しながら、下手なりに書いていく」からこそ、売れる記事の書き方が分かるようになるのです。

記事数や、毎日書くからどうなのか?等、売ることとは全く関係のない部分です。

日記や日々のくだらないことでも毎日書く、100記事書く、「毎日ツイートしないといけないから日常のニュースをツイートする」みたいな部分から来る作業が、売れるためのマインドを作るとか、売るための何かを引き出すとか、そんなことは全く関係がないことだと個人的には思います。

Twitterは本来、Facebookなどと違い忖度がなく、自分自身の意見を言えるプラットフォームです。

もちろん、ネガティブなこと、人のことを馬鹿にするなどを顔が見えないから言っても良いという意味ではなく、例えば、Facebookだと、努力してない人間から「頑張ってるよね」「何を目指してるの」みたいなことを言われるマイナスがないところもメリット。

でも、最近のTwitterをみてると、リツイートやコメントが義務になっていたり、常にタイムラインを観るため、作業に集中できない等、マイナス要素が多いケースが多々あります。

Twitterのタイムライン上で、お互いを励ましあったりとか、リアルと変わらない忖度をして作業の邪魔をしてしまうとか、ハッキリ言うと本末転倒です。

稼げていないのであれば、3時間しか作業時間が取れないのであれば、3時間みっちり作業に集中しましょう。

リツイートし合ったり、コメントしたり、いいねしたり、何か資産を産めているんですか?

稼ぐための作業とは、例えばTwitterであれば、3時間集中してボットを300作るとかです。記事を書くとか。動画を撮るとか。

ボットは数百作るから効果があります。例えば偉人のボット等つぶやくアカウントをつくれば、目的に応じた属性が集まる可能性があります。でもほとんどの人が、30分でボットを30個作ったり、要するに作業を集中することが出来ない。

Twitterのいいねとか、フォロワーさんのツイートに「コメントしなくてはいけない」みたいな気持ちになっている。

上司とのつき合いとか、会社での付き合い、仕事先での忖度みたいな感じでTwitterに囚われている人が多すぎるような気がします。

何のためにTwitterをしているのでしょうか?そこをもう一度考えて、原点に戻ってみてください。目的と手段が入れ替わっていませんか?

SNSの「いいね」は、セックスと同様の幸せ物質が出ると研究で出ているそうです。いいねや励ましのコメントが目的になって、目的と手段が入れ替わっていませんか

ここは、文章にすればすごく当たり前かもしれませんが、実際に世の中、手段と目的が入れ替わることは多々あります。

情報を発信すること、或いは、売るために記事を書く等、やることがあるからこそブログを更新する、伝えたいことがあるからTwitterで伝えるわけです。

商品を売るための記事は、一番最初誰でも書けるわけではありませんので、まずは練習をしなければいけない。その練習の基準の指標となる記事数が100記事だけであり、100記事書いたから何かが変わるとか、日記でも良いので、適当な記事を100記事書いたら見える世界が違ってくるとかの話ではないのです。

今日のご飯とか、〇〇の消しゴムを使ってみたとか、○○のものとは書き味抜群とか、そんな記事を100記事書いたとしても、売れる記事が書けるのか?とは全く関係がありません。

そして、それを考えれば、毎日記事を書くから何かが変わるとか、毎日記事を書くから偉いとかそんな話ではないことも分かっていただけると思います。

マナブさんの日々更新

マナブさんは、伝えたいこと、書きたいことがあるからこそ、ブログ更新も続けていますし、YouTubeの動画も作成しているのです。

決して「毎日更新する」「毎日記事を書く」事が「目的」ではありません。伝えたいことがあるから毎日更新するだけです。

この本質的な部分がわかっていなければ「今日の積み上げ」だけにフォーカスし、間違った考え方で「ブログを書くことが目的」「ツイートすることが目的」になってしまいます。

ブログを書くこと、100記事書くこと、これはあくまでも稼ぐための手段です。

手段と目的が入れ替わったら、キツイのは自分自身です。副業の場合、作業時間が取れないのが欠点ですが、だからこそ目的をもって正しいアフィリエイトをして欲しいと思います。

おすすめの記事