2020年トレンドアフィリエイトは稼げなく時間の無駄なのでオススメしない

こんにちは竹野です。2014年位から竹野として情報発信をしています。

アフィリエイトは2011年から行っています。その中で多くの質問をいただくのですが、初心者の方、ネットビジネスに挑戦する方の共通している「勘違い」があります。

それは、初心者=トレンドアフィリエイト、という考え方です。

最近、Twitterなどでよく見るのですが、今日の積み上げとか、アドセンス合格するために記事を書きまくる!みたいな方が新型コロナウイルスを機に一層増えた気がします。

私自身、手探りでアフィリエイトをしていた時、何をして良いのかわかりませんでした。また、人間は、自分がやっていることを正当化する傾向があります。

私の経験、なおかつ私がサポートしていた方の見事な方向転換などを考えた時、やはりトレンドアフィリエイトはおすすめできません。

今、トレンドアフィリエイトをしていたり、Googleアドセンス合格を目指している方は、耳の痛くなる話、不快になる話かもしれません。しかし、現状がよく分からないという方は、最後までお読みいただけると嬉しいです。

一貫性にしがみつく愚かさ
【影響力の武器から、私が読みやすい様に文言を変えたりしています】
機械的な一貫性にはもう1つもっと手に負えない魅力がある。時には私たちは考えるのが辛いからではなく、考えた結果が不快だからという理由で、考えるのを避ける。
◆ある怪しい瞑想プログラムの会場で・・
  • バックエンドで「空中遊泳、壁のすり抜けができるようになる」講座がある(75ドル)
  • 統計学と機能論理学を専門としている大学教授の友人とともに参加。
  • 沢山の参加者がいる中、主催者の若者2人に、友人は論理的に矛盾点を説明。2人の主催者の若者は激しく動揺。 
  • その質疑応答のあと、予想もしない行動を取る。バックエンドの75ドルを支払うために、多くの列が作られた。入会の為の講演は大成功。

    聴衆は、同僚の理詰めの話を聴いて、入会を遠慮する、もしくは、同僚の話が全く理解できていなかったのだろうと思っていたが全く逆。

    みんな、今の悩みを解決するのがその瞑想プログラムであると決めていた。これこそが問題を解決するものだと無意識で決め付けていた。

    そして、瞑想会参加したとき、私の友人が理詰めで間違ったこと(理屈ではそちらの方が正しいが)を言っている。

    筋が通っている話を聞きながら、自分が信じたことが覆されろうとしている。何か手を打たなければならない。。。

    「そうだ申し込もう!お金を払ってしまえば、考えることを逃れることができる!これが間違っていたら、また元の悩みを抱えてしまうんだ。瞑想しかないんだ」と言う決断になった。

    影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

トレンドアフィリエイトはアフィリエイトの登竜門である!

いまだにこのような情報発信をしている人がいるのでビックリします。

正直、転売ビジネスにしても、トレンドアフィリエイトにしても、数万円の実績の後、「〇〇すれば稼げます」と言った方が稼げるため、多くの方がそのようにしていますよね。

トレンドアフィリエイトにしても、転売アフィリエイトにしても、数万円稼げたのは「最大瞬間風速」のまぐれといってもよく、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)などのように、稼げる仕組みづくりを覚えたわけではありません。

トレンドアフィリエイトで5万円稼いだ人、転売ビジネスで5万円稼いだ人が、したり顔で初心者を食い物にしている。

私も同じ穴のムジナと思われるかもしれませんが、私の場合は、「商品を売る」スキルを皆さんに情報として提供していますので、自分的には全く別物だと思っています。

アンリミテッドアフィリエイトNEOなどで覚えることができるダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、今月の売り上げは、去年のある時期に書いた記事、4年前のある時期に書いた記事のことが多く、決して労働収入、書かなければ稼ぎが減るみたいなスキルではありません。

トレンドアフィリエイト等の場合、今月の売り上げは「今月のトレンド記事」であり、転売の場合「今月商品をメルカリやオークションで売った金額」です。

それは置いておいて…つまり、最大瞬間風速的な一時的な稼ぎを元に実績を作り、ほぼ初心者の様な状態で先生業に移る風潮が5年前くらいに大流行しました。

初心者が初心者を教える。文章を書けない初心者が、なぜ稼げたのかすらわかっていない初心者が、更に初心者を教える。教えれることは「ニュースを書きましょう」位ですから、当然トレンドアフィリエイトしか教えることができません。

トレンドアフィリエイトで数万円しか稼げていないのですから、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)などはできない。

つまり、「トレンドアフィリエイトで稼げる」わけではなく「トレンドアフィリエイトで稼げますよと教えることが稼げる」のです。

このような流れもあり、「初心者はまずはトレンドアフィリエイトで実績を作る」「トレンドアフィリエイトで記事の描き方を覚える」みたいな風潮がいまだに残っています。

しかし、私は何度も言っていますが「筋トレで脂肪→筋肉」になるわけではないように、売るための記事を書く練習をしなければ、いつまでたっても売れる記事は書けません。

トレンドアフィリエイトの記事、芸能人のゲスな内容、何かのゲームの新作発表等々、誰でも書ける、その時がすぎれば無駄になるような記事ばかり書いていても、あなた自身のスキルは上がりません。

「トレンドアフィリエイトは稼げますよ」と言っている人が稼げるのですから、2020年の今でも根強い人気があります。

アンリミテッドアフィリエイトNEOは初心者には難しすぎる。まずはトレンドアフィリエイトで実績作りがおすすめ。等と、意味不明な論理を言っている人すら多いです。

また、2020年の現在は、アンリミテッドアフィリエイトNEOの情報は無料で沢山落ちている!みたいなことを言っている人もいますので、本当にアフィリエイト知ってるの?とすら思ってしまいます^^;

前置きが長くなりましたが、結論から言わせていただけると、トレンドアフィリエイトは個人的には初心者向けではないし、今後もお勧めすることはないテクニックになります。

今日はそのあたりについて書いていきたいと思います。

トレンドアフィリエイト、トレンドブログでコンテンツを積み上げる手法とは?

トレンドアフィリエイトは、その名の通りトレンドのニュースを狙って記事を書いていく手法になります。

つまり、何かのニュースが発表されると、ライバルがいない状態で記事を書けば、多量のアクセスを呼び込むことができるという理屈です。

例えば、今であれば、アンジャッシュの渡部の不倫だったり、世間が気になっているニュースを記事にするわけです。

季節ネタ、時事ネタなどとも言われますが、そのような記事を次から次に書いていく手法になります。

通常であれば「アフィリエイト 稼ぎ方」「出会い系サイト おすすめ」等、競合が沢山いるキーワードで上位表示する必要がありますが、時事ネタはライバルが少ないので、Googleに表示されやすいという理屈です。

SEO(検索エンジン最適化の事です)は、ライバルの相対的な強さですから、これは一見理にかなっているふうに思われます。

そして、そこで集めた購買意欲も何もないような多数のアクセスを、クリックするだけで良いGoogleアドセンスでキャッシュポイントを作るのです。

Googleアドセンスは、購入してもらわなくても、クリックしてもらうだけで報酬が数円~数十円発生する仕組みです。

つまり、アクセスという分母が増えていけば増えていくほど、分子(クリックされる確率)も多くなっていくわけです。

アドセンス合格することで、旬なキーワード、なおかつライバルのいないキーワードをお金に変えることができる。それがトレンドキーワードのざっくりとした代表になります。

なぜトレンドアフィリエイトが初心者向けと呼ばれているのか?

売るための記事と比べ、芸能ニュースとか、あまり意味のない記事を書くだけで良いわけですから、初心者の方が敷居が低いのは正解といえば正解です。

文章力もいりません。売る必要もありません。トレンドですので、ライバルがいない(2020年は間違った考え方)部分を訴求しているので、初心者が飛びつくのも頷けます。

つまり、難しい知識やスキルも必要なく、日記感覚で記事を書いていけば、あっという間にサラリーマン並みの報酬が期待できるというのがトレンドアフィリエイトの魅力なわけです。

このような背景で、多くの情報起業家がトレンドアフィリエイト系の情報商材を発売。そして、1回の何らかのニュースでラッキーパンチで数万円稼げた初心者に毛の生えたような人たちが、先生業で「アフィリエイトで報酬を出すにはトレンドアフィリエイト!」としてアフィリエイトをしているわけです。

そして、爆発的にトレンドアフィリエイトの教材が売れて、一気に広まりました。

有名なのは2011年あたりの「下克上(MUGEN)」と呼ばれるものです。

私も「下克上(MUGEN)」は持っています。しかし、この人は、勝手にアドレスを別の自分の教材にまわしたりとか、起業家としては最低の事ばかりする人ですので、私は全く信用していません。

トレンドアフィリエイトの情報商材は、情報弱者と呼ばれる方、初心者の方が食いつきやすいようなキャッチフレーズが沢山ありますし、売れて当然だったと思います。

ですので、初心者はまずトレンドアフィリエイトから始めるべき、みたいな風潮は仕方がないですし、その残党の人たちが沢山残っていますので、どうしても正しい情報はみんなに行き渡っていないのかなと思います。

私自身、「出会い系サイト等は商品を販売しないと売れません。まずは初心者は、トレンドアフィリエイトから情報発信をトレーニングしていきましょう!」と言えば、このブログでももう少し売り上げは良いのでしょうが^^;

多くの方にバッシングをくらいそうですが、私はあえて苦言を呈しておきたいと思います。

トレンドアフィリエイトのデメリット、トレンドアフィリエイトをオススメしない理由とは?

トレンドのキーワードは、確かにライバルがいないですが、それは未来永劫続くわけではなく、ライバルが気づくまでの時間差でのメリットだけです。

ライバルが本当にずっといないようなキーワードを選んでいるのであれば、そもそも「トレンドに乗っかっていない」わけですから、トレンドアフィリエイトの趣旨とは全く変わったことをしているのです(笑)

例えばある事件があり、みんなが興味津々のニュースがあれば、トレンドアフィリエイトをねらっているアフィリエイターは全てその記事を書くでしょう。

あなたが午前8時に書いたとして、その時にライバルが5人だとしても、22時には50人の人が書いているかもしれないということ。

そして、ライバルも時間軸で増え、ニュースの鮮度は日に日に劣っていくため、常に書き続けなければいけない完全な「労働収入」がトレンドアフィリエイトです。

例えば、出会い系サイトオススメアプリのレビューを一生懸命書きます。最初は全然響かない。

しかし、それを繰り返していれば、自然と良い記事が書けるようになります。それは売れる記事を練習しているからです。

しかし、トレンドアフィリエイトの場合、浮気の記事、覚せい剤の記事、それに対する感想(ダメですね、おすすめしませんね、最低な人間ですね等々)みたいな意味のない本当の日記の様な素人の感想文。

筋トレの例で何回も言っていますが、脂肪が筋肉になるわけではないのと同様、目的の違う記事を幾ら書いても、あなた自身の成長にはならないのが更に悪循環なのです。

数千円から数万円のアドセンス広告の為に、莫大な時間と莫大な記事が必要です。

更に、記事は常に書き続ける必要があり、アクセスが集めやすいメリット以外は、本当にデメリットしかありません。

もちろん、初心者にも簡単やすいという見えるメリットもあるように感じますが、物理的デメリット以外の、様々なデメリットが多いのがトレンドアフィリエイトです。

ライティングスキルは全く向上することはない

トレンドアフィリエイトで記事を書いても、あなたのライティングスキルが向上することはないでしょう。

タイピングが速くなる、WP(ワードプレス)の文字装飾などができるようになる等、そのようなスキル向上は期待できますが、稼げる記事が書けるようにはなりません。

筋肉をつけたいのであれば筋トレをしなければいけないのと同様、稼ぎたいのであれば、稼げる記事、稼げる戦略、稼げる案件を狙う頭ツモリじゃないとダメなのです。

出会い系サイト体験談にしても、アドセンスなどのトレンドアフィリエイトと比べ、商品を売る(無料申し込みですが)必要があるため、敷居が高いといえば高いです。

しかし、記事が資産として積み上がっていくか?積み上がっていかないか?というのはすごく重要な部分なのです。

出会い系サイト体験談の場合、去年の体験談は今年の今でも面白ければ面白い。

今年、今日体験した出会い系サイトの良い思い出、悪い思い出に興味を持ってくれた訪問者様が、あなたが2年前に作った出会い系サイトのランキングページに訪問してくれる。

酒井法子の覚せい剤の記事を、2020年6月現在血眼で探している人がどのくらいいますか?

2020年6月、アンジャッシュの渡部が不倫した記事は、2年後の今日、誰かに観ているでしょうか?トレンドアフィリエイトとダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の違いはこのような部分です。

インターネットは、地域の格差を越え、時間軸を越えるのがメリット。

しかし、トレンドアフィリエイトは、思いっきり「今」にこだわらなければいけないのです。

2020年の6月の今、仮に価値のある、みんなが見ている、アドセンス報酬がそこそこ狙える記事が書けたとしても、同じように、2021年の10月、その記事が書けるのか?また、2021年の10月、2020年の6月に書いた記事は価値があるのか?と言うポイントです。

ちなみに、私がおすすめしているMSR(メイン・サイト・リライター)のレビュー記事、

2019年の8月になっています。

しかし、これは新しいWP(ワードプレス)になってからですから、実際にレビュー記事を書いたのはシリウスが始めで、確か2016年くらいだったと思います。

しかし、いまだメンテナンスをたまにするくらいであるにも関わらず、1ヶ月に数件は購入していただいているのです。

これがアンリミテッドアフィリエイトNEOなどで学べるダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の醍醐味です。

トレンドアフィリエイトは非効率

目先の利益に目が行ってしまえば、将来の可能性も霞んでしまいます。

半年後の毎月30万円よりも、3ヶ月後の5万円という感じでしょうか?

そして、さらに悪いことに、半年後30万円稼げるようになったスキルは、雪だるま式に30→60→150みたいになる可能性がありますが、トレンドアフィリエイトの3ヶ月後の5万円は、4ヶ月後も5万円稼げるのかどうか?すら分からないのです。

だってそうですよね。

5万円たまたま稼げたニュースが、来月もあるとは限りませんし、目をつけるライバルが多ければ、それだけ狭き門になるのですから。

かけた時間を考えたとき、トレンドアフィリエイトは非効率しかないのです。そもそもネットビジネスをするのに、ターゲティングが低く、ペルソナも特に考えなくても良いような手法をし続けるのはスキルアップにならないと言っても良いです。

トレンドアフィリエイトは、メリットばかりがもてはやされますが、実はデメリットの方が多いと私は断言します。

2012年からライバル、プラットホームの分散

トレンドアフィリエイトは、初心者が参入し、意味のない無駄な記事ばかり増えている、Googleが最も嫌いな環境を作っている環境汚染状態に検索エンジン上をしています。

当然、Googleはそんな記事はすぐに「意味のない記事」と判別し、タイムラグがありますが、すぐに飛ばされます。

そして、2012年、トレンドアフィリエイトが流行ってきた時と比べ、YouTubeの発達が著しいです。

トレンドニュースであれば、Google検索上のライバル、YouTube上のライバル、2つを気にしなければいけません。プラットフォームの分散を考えたとき、2020年はさらに狭き門になっているのです。

売れる記事も全く書かないで、上記のような様々な障害をクリアするだけの価値が、本当にトレンドアフィリエイトにあるのか?Googleアドセンス取得すれば、何か変化はあるのか?よく考えて戦略を立てるべきです。

トレンドブログではドメインも育たない

来年は全く見向きもされないようなコンテンツの上に、トレンドという特性上、キーワードでバラツキが出てしまうため、ドメインが強くならないデメリットもあります。

2020年の今、無料ブログではGoogleアドセンスはできませんが、ワードプレスでコンテンツを積み上げていっても、ドメインの価値は全く上がらないと言っても良いでしょう。

キーワード単体では一瞬でタイミングでは検索上位に来ることはありますが、長い目で見ると、ドメインが強いから..みたいなメリットはないでしょう。

競合の少ないキーワードを狙っていくことはアフィリエイターとして当たり前

トレンドアフィリエイトの専売特許のように言われていますが、競合の少ないキーワードを狙って行こう!みたいな話は、サイトアフィリエイトでも全く当たり前の考え方です。

そもそも、商品を売るためにはペルソナ設定が必要です。

「ダイエット」→「ダイエット 痩せ方」→「二の腕 タプタプ なぜ」→「背中の肉 ドレス 3ヶ月」

当たり前のことですが、右に行けば引くほど購買意欲が高くなります。このような事を意識してコンテンツを書いていく。

これは、トレンドアフィリエイトだけではなく、全てのアフィリエイトで共通の認識です。

出会い系サイト おすすめ→40代 人妻 セフレにする方法→人妻 pcmax 時間帯

このような考え方ができなければ、アフィリエイトで稼ぐことはできません。トレンドアフィリエイトだけではなくダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)においても全く同様なのです。

多くのアクセスを集めるのがトレンドアフィリエイトの目的ですから、興味がある、興味がないにかかわらず、市場で賑わっているニュースやキーワードを書く必要があります。

ちなみに私の場合、誰が覚せい剤を使ったとか、誰が不倫をしたとか興味がないので、これで記事を書くというのは苦痛以外の何物でもありません。

ちなみに、現在の文字数は約7000文字。全くキツクも何ともありません(笑)

これがwant to(~したい、なぜなら◯◯だから)でできるかどうか?の部分なのです。

日記レベル、コピペ記事で稼げるわけがない

トレンドアフィリエイトとは言え、やはりキーワード分析やライバルの分析は必須です。

日記の感覚、ドコにでもある様なニュースの報告記事みたいなコンテンツで、幾らライバルがいないと言っても稼げるわけはありません。

そして、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)と大きく違うところは特定のジャンルやテーマに興味のある人なく、ただ単純に検索したキーワードのみに興味がある人なので、今後繋がる可能性はほぼゼロなのです。

例えば私のこの竹野の情報発信は、副業で稼ぐことをテーマにしています。

ですので、トレンドアフィリエイトなどをしていない方でも、私のトレンドアフィリエイトに対する考え方を知ることで、考え方を支持していただければ、私の他のコンテンツが売れる可能性があります。

このあたりがトレンドアフィリエイトとは大きく違うところです。

トレンドアフィリエイトは、何かが欲しい人ではなく、単純に暇つぶし。その情報を仕入れればよいのです。

そして、三か月後には、全く違うゲスなニュースを探している。その繰り返しです。情報を提供してくれる人は、別にアナタじゃなくても良いのです。

応用性も、属性を絞ることも、アクセスで集まってきた方たちに何かを紹介することすらできません。

例えば、1日2時間作業時間があるとします。そこで、1日2記事書けようになったとします。1ヶ月で60記事。

実際に、記事を書く以外に、リサーチやキーワード選定などすることは多くありますので、1ヶ月で60記事書ける初心者の方はいないと思います。

トレンドアフィリエイトは外注化すれば良い!

このような事を言っている情報発信者もいますが、自分の記事数もろくに書けない初心者の人が、外注の人に対して、どのような指示を与えることができるのか?私は疑問でなりません。

本当にそんな現実離れの机上の空論を初心者に押し付けるなんてどうかしてます。

トレンドアフィリエイトは、毎月のトレンド、毎週のトレンド、毎日のトレンドで、稼げる記事なのかどうかが変わります。

その情報にライバルが飛びついているか、そもそも市場で需要がある情報なのか?などによっても、アクセスも全く変わってきます。

つまり、外的要因がかなり報酬に関係があります。アドセンスと言う、脆弱なキャッシュポイントというのも不安が残ります。

アフィリエイトは資産を積み上げるモノに対して時間をかけるべき

アフィリエイトは、資産になるものに対して時間をかけて勉強した方が結果的に良いかなと思います。

誰が不倫をした、浮気をした、覚せい剤を使った等、そんな日記みたいな記事を書いていても、売れる記事を書くスキルは養われません。

稼ぐ系はネット乞食みたいな感じで揶揄されることもあります。

しかし、実際に私が経験したノウハウを使って役に立っている方も多数いらっしゃいます。私も多数のnoteを購入したり、多数の教材を購入し今の形があります。つまり悩んでいる方(お金を稼ぎたい方)の何らかの力になっています。

ネットビジネスは資産構築をすることがメリットなのです。

トレンドアフィリエイトは、資産を蓄えていく部分において、全くメリットはありません。

トレンドアフィリエイトで使い捨てのコンテンツを書いていくよりも、YouTubeやTwitterなどを絡めながらアフィリエイトで商品を販売していく、noteでオリジナルのコンテンツを販売していく。

このような流れで資産を作っていく方が余程良いです。

ネットビジネスの最大の魅力は、「資産を構築し、放置して報酬ができる戦略」が作れることです。

つまり、今記事を書いている、今作業していることが、2年後、3年後に資産として残っているか?この部分を考えていくことが重要だと思います。

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